| O-DOG's
Voice “コースについて”
Webサイト「ななのコテージ」内に設置された掲示板 |
|
| 犬連れ山歩きで、どの山に行くかを選ぶときには、なるべく「すいてる山」「すいてるコース」を選ぶようにしています。 どうしても行きたいコースがある場合は仕方ないですけど〜。 これは単に人犬双方のストレスを考えたものです。 例外として、2度ほど、紅葉シーズンの谷川岳で怖ろしいほどの渋滞した登山道を歩いています。 非常に緊張してのぞみましたが、実際にはなにも問題は起こりませんでした。 渋滞の場合、前後を歩く登山者は割と固定されているというか、ポイントポイントでしか入れ替わらないので、前後の方がみなさん、「そこに犬がいる」ということを承知して歩いて下さるせいだと思います。 もっとも、たまたま犬嫌いの方がいらっしゃらなかったというだけのことで、運がよかったのかもしれません。 前後に犬嫌いの方がいらっしゃった場合は、臨機応変に対応しないといけないでしょうね。 それと、犬の種類にもよるかも・・。(^▽^:) 我が家の犬は、笑われることはあっても(爆)怖がられることはめったにない、コーギーなものですから。 |
みどりさんのVoice
|
| ねねっちさんのVoice
|
私もすいてる山、コースを選びます。 でも、1年に1度だけすっごい込んでる高尾山に登ります。 そう、1月の三が日以内に。 自分たちの初詣もありますが、たまに人出の多いところでも慣らして置きたいので。 高尾山といえど登るルールは同じ。 そしてリードは絶対離しません。 初詣に行くワンコさんも多いらしく滝コースは登山道に落し物うんちが多いです。 フウトワは首にうんちバッグ付きのカラーをつけて行きます。 「あら?おやつ入ってるのー?」とか言われるけど「いいえ!ウンチデス!。」とアピールしてます。 山頂やお社も人が多いですが、脚側でお参りしおみくじやウチワなどお買い物もします。 犬嫌いの人にあわないだけか、そんな人は寄ってこないかわからないですが、「あら?ワンちゃんがいたのねー。」と言われる事が多いです。 ワンコさんにも会いますが人ごみなので犬どおしの挨拶は抜きにさせていただいてます。 |
| わはは、これはまさに犬種によるでしょう。 私は、コワイ顔のシェパ連れで混んだ山に登るのはちょっと自信ないので、当面はすいた場所を選ぶと思います。 シェパ連れにとっては「犬見て驚いて心臓発作」てこともありえないとは言いきれない(冗談抜きで)ので。^^; これが標高が上がってればなおのことです。 |
まんじろんさんのVoice
|
| yopiさんのVoice
|
コースの決定は、第一に水場の有無です。特に夏場は絶対条件です。沢で、水を飲んだり、犬を泳がさえて体を冷やしたりさせます。 あとはお天気くらいかな?お天気が良さそうなときは遠くに足を延ばしますが、崩れそうなときは近場にします。雨が降るのがわかっている場合は中止します。 やはり、“wan”も雨の中を歩くのはイヤみたいですよね! それから、これは自分の基準ですが、 ・富士山が見える山やルート ・花が咲いている山(山野草・高山植物は何でも聞いて下さい) が条件です。 わたしはこれらに感動するのですが、“wan”はそれをわかってくれません。でもいつかは美しい景色やかわいらしい花に感動してくれるのではないかと、繰り返しています。犬は感情を表しますよね! 美しいモノを見てシッポを振って喜ぶことはできないのでしょうか? 少なくともボクが喜んでいる姿を見たら、共に喜んでくれるといいな! |
| 犬連れ山行で誰一人会わない場合を「全山貸し切り状態」と呼んでいます。わたしはそんな山を良く探すのですが、最近行く山は非常に確率が高くなっています。 ・1つは雪山です。膝上のラッセルを必要とする山は、まさに「貸し切り状態」です。しかし残念かな、今年は雪が少なく、そんな状態には数回しかあたっていません。 ・最近もっといい方法を見つけました。休日はお昼まで寝ていて、午後から山に行くんです。3時過ぎに山頂に着くように行けば、かなり有名なハイキングコースでも「貸し切り状態」を体験することが出来ます。ただし、コースを熟知した場合に限り有効ですから、自信のない、下見してない山ではやらないでください。 |
yopiさんのVoice
|
| ピクパさんのVoice
|
私も「全山貸しきり状態」を狙って山を選んでいます。やはり、山で揉めるのは嫌ですから。 ただ、雪山が貸し切り状態になるかどうかは、場所によるかも。というのは私は大阪なんですが、大阪では雪が降ると雪山が登山ラッシュになるんです(笑)。みんな雪に飢えているもんですから。 ですから、ネットなどでチェックしておいて、雪山が混んでいそうだなと思ったら、雪が降っていない、夏に人気のある山を選んでいます。 午後から山に行くというのは、私もよくやります。おかげで日が暮れる時間に敏感になりました。 夕暮れ時はイノシシなどの野生生物の活動も活発になりますから自分達の立てる足音以外の音に注意を払っています。 |
| 犬連れに限らず山に過大な負荷をかけないためには、登山者の多い山の場合は、人の少ないコ−スを選ぶといいのです(地図を読みコ−ス取りが出来なければなりませんが)。 雪の時期は、膝上のラッセルが必要なところまで上がってくる人はそんなにいないですから、即、貸切状態になります。 時間帯としては、早朝も比較的人が少なく、また、午後に「小雨」の予報の時はねらい目です。 また、私は夜明けとともに山に入り、昼頃には下山を心がけています(犬連登山は日帰りのみです)。 事故をおこした時の為にも、一番最後のパ−ティにならない事がねらいです。万が一の時に後ろのパ−ティに助けてもらえます。犬連れの時ではありませんが私のパ−ティでも2回助けていますし、クラブのパ−ティも1度けが人を出しています。あまり人の少ないのも良くないのかもしれません・・ 例えば脚をくじいただけで、1000級の山でも山によってはその日に下山できなくなります。 犬連れの相互啓発だけでなく、山登りの危険をさけるなどの啓発も必要ではないでしょうか。 |
さくらのボタンさんのVoice
|