O-DOG's Voice “ケガについて

Webサイト「ななのコテージ」内に設置された掲示板
「教えて下さい!あなたの犬連れアウトドアのオキテ」より抜粋しました。

雪山を下っていて、“Hana”が横をすり抜けようとしたときに、アイゼンで後ろ足の指の間を刺してしまったことがあります。傷はひどく全麻で手術をしました。
まったく親の責任です。可哀想なことをしました。

“wan”と一緒にスキーをするのはとても楽しいものです。でも、スキー板のエッジで“wan”の足を切った例があります。
“wan”はヒトのシュプールの後を追って追いかけます。“wan”が疲れないように大回りで滑るのは、まとわりついてくるのでかなりアブナイと思います。

yopiさんのVoice

 

プンバさんのVoice

 

犬の怪我を避けるために、泳ぐときに使うウェットスーツを着せて山を歩きますが、このごろ(もう2年ほど)デブになってLLサイズのスーツが着られなくなっています。
藪などを歩くときにお腹を傷つけないし汚れるのも防いでくれます。
それから雑木林の中ではシェルティやコーギーはイガグリの棘が痛くて歩けないようです。
ラブラドールレトリバーは平気みたいですけど、だからそういうところは中型以下の犬は避けてあげたほうが私は雑木林を歩くのが好きなのですが栗のイガがあると犬を連れて入るのを躊躇してしまいます。
アイゼンとスキーでのケガは、私も経験しました。前のパートナーのゴールデンと斜里岳に登った時、誤って前足を踏んでしまった。雪面に点々と血の跡があって気がつきました。
スキーのエッジでやはり前足を切り、この時はちょっと深い傷で、下山後病院に駆け込みました。この子は病気で亡くなったけれど、今のラブも実は今年2月、同じ斜里岳でまた同じことをやってしまった。気をつけていたのだけれど、尾根上で別のパーティにワンがシッポ振り振り近寄ったときに踏まれたらしく、山頂に着いた時に初めて気がついたものです。
ワンは特に痛がる様子もなく、いつもと同じように走りながら下山しました。冬山にワンを連れて行くのは楽しいけれど、改めてケガには気をつけなければと思っています。
熊のプーさんさんのVoice

 

yopiさんのVoice

 

富士山にお散歩に行ったときのことです。山頂に立ちお鉢めぐりを済ませて下山しようとしたら拒否されてしまいました。みたら肉球が腫れ上がっていました。まだ生後8ヶ月ほどで足が出来上がっていなかったんでしょうね!火山岩の山は靴を履かせた方がいいかも知れません。
さて、我が“Hana”ちゃんはガンとして動こうとしません。ダッコをして歩き出したのですが28.5kgの体重(今はもっと重い)ではダッコは無理です。
オンブしてみましたがシッポが折れそうで無理です。シッポの下に手を入れると尻の穴を直接触ってしまうので無理です。
そこで考えついたのが“キツネの襟巻き”風に首に巻き付けるように肩に乗せる方法でした。これでなんとか五合目のクルマまで辿り着きました。
“wan”が動けなくなったといって置いてくる訳にはいきません。これ以来ボクは、赤ちゃんの“おぶい紐”を改造してザックに入れています(まだ使ったことはありませんが)。
P.S.肉球は数日で自然治癒しました。
私は雪山の登山はしないのですが、スノートレッキングなら何度かしたことがあります。一日歩いていると犬のパッドへもダメージがあり、スリ剥けたりすることがありますので、パウワックスなるもを付けてから歩かせています。

深みのあるところで水遊びをするときには、ライフジャケットを着用させます。
一度溺れるとなかなか水に入ってくれなくなるので、溺れないように気を付けています。わが家の愛犬はコーギーなので、足がつかなくなるのが早いので、普通の犬よりきっと体力を使っていると思われます(^^;
にゃんさんのVoice