O-DOG's Voice “リードについて

Webサイト「ななのコテージ」内に設置された掲示板
「教えて下さい!あなたの犬連れアウトドアのオキテ」より抜粋しました。

うちの場合。
そうですねえ、人やほかの犬がいない場合はどういう場合でもノーリードにしています。
完璧に呼びが効くからっていうのと、牧羊犬独特なんでしょうが、歩いてるパーティをぐるぐるまわりながら守り歩く習性があるためです。
この習性は、トップの人より前に出ず、最後尾の人より後ろに出ないのでなかなか便利な習性ともいいます。(笑)
で、ことに岩場ではほかに犬がいても人がいてもノーリードにしています。(って欧州だけの体験です。日本ではどうするかわからない。)
これは犬にルートを自分で見つけさせるほうが安心(ケガを防ぐため)だからです。(リードをつけてると人間の歩幅になってつるっと落ちたり、人間が落ちたら犬も落ちたりする。^^;)
ただ、日本でこれから歩く山が「ノーリード禁止」ということであれば、私はそのルールは守りたいと思いますです。
なのでフレキシでもつけて臨機応変にすると思いますです。
スペイン在住
まんじろんさんのVoice

 

みどりさんのVoice

 

我が家の場合ですが、歩くときの原則は「脚側」で、我が家の犬は2頭とも、オットの足のすぐうしろにくっついて歩きます。
んで、時々、犬だけが立ち止まって、わたしの様子を確認したりして。
そういう意味では、リードはあってもなくても同じです。

しかし、岩場などの難路では、犬は犬の道を、ニンゲンはニンゲンの道を選んで歩くほうが安全なこともあります。
ので、脚側ではなく、それぞれの道を歩きます。我が家の2頭は短足で体高の低い犬なため、リードがひっかかって、人犬双方にとって危険な場合もあり、状況によってはリードをはずさせてもらうこともあります。

しかし、犬は必ず視界に入ってますし、距離的にも、リード分くらいしか離れませんねーーー。
犬とニンゲンの歩くペースも、基本的には一緒です。
鎖場やかなりしんどい岩場では、まずオットが先行し待機、んで、他のハイカーが通過しいていないタイミングを見計らって、後続のわたしが「GO」のコマンドを出し、1頭づつ通過させます。
で、前後に人がいる場合は、「すみません、犬が通りますので〜!」って叫びます。
うちも、山では主人の後を歩きます。
人-犬-人と挟むことが殆どです。
リードをつけていて思うのは、山の急坂。
登りは問題ないのですが、下りるときは、後ろにいた方が人間が安全です。
犬待たせて、人下りる・・・犬待たせて人下りるを繰り返します。
そんな訳で長めのリードの方が良かったりします。
フウ&トワのリードはチョークもリードも皮ですが、チョークリードをつけるナスカンに持ち手を取り付けて普段は2つ折状態、下りなど必要であれば、長く(本来の長さに)します。
登り下りに関係なく、(山では本来登り優先)道を譲り、先に行ってもらっています。
ねねっちさんのVoice

 

ティガ父さんのVoice

 

カーディガン・コーギーを飼っています。
 私自身は、学生時代までは岩および冬山中心の登攀をしていましたが、社会人となってから、ハイキング程度です。
 当家の場合、登山路ではノーリードは基本的にしません。岩場等ノーリードでは難しい場所については、基本的に犬連れでは行きません。
山ではもちろんノーリードですが、いつも左手にリードを持っています。
登山者が来るとリードで輪を作り、そこに首を突っ込ませます。すれ違うと、自分から首を抜いて自由の身になります。
yopiさんのVoice

 

ピクパさんのVoice

 

わが家では犬2頭、人間2人なのですが、山道をノーリードで歩く場合、犬を人ではさみます。つまり人、犬、犬、人の順番です。
理由は、僕らの前後に人が現れた場合、すぐにリードで繋げるから。そして上り下りに関係なく道を譲ります。
車の通る可能性のある林道などではノーリードにはしません。
僕は基本的には夏も冬も、山ではノーリードで通しています。
無雪期の登山の場合、ガイドブックに載っている山は犬連れではほとんど行きません。やはりヒトに合うと神経使いますから。もし、ポピュラーな山に行くとしたらリードは放せないでしょう。
だから、ヒグマはいるだろうけど絶対人がいないという山めがけて行きます。
地形図を読んでルートを選定、目印をつけながら登るというスタイルです。
道がないから結構ハードです。読みどおりのルートならバンザイ。ダメなら途中で退却というわけです。

冬は有名な山でも登山者は極端に少なく、人に会ったとしても「よく登ったな」と頭なでなでしてくれるから、ノーリードで通します。ただ、頂上とか休憩場所ではリードで側につけておくようにしています。
熊のプーさんさんのVoice

 

にゃんさんのVoice

 

わが家は公園でも山でもキャンプ場でも、基本的にはノーリードにはしないことにしています。

わが家の考えとして、人間が犬の行動を100%理解できているとは思っていないからです。どんなに躾けがしっかりとしているつもりでも、「絶対に〜しない」とは言い切れないと思っています。
ただ、危険を冒しててまでノーリード禁止を貫くこともないし、誰もいないような山できっちりとリードをしなくてもいいとは思っています。

ただ、犬が苦手な人というのは、私たちの想像を絶するくらい苦手な場合もあります。どんなに小さくて、ルックスがぬいぐるみのように可愛い犬であっても、そういう人にとってはただの恐怖の対象でしかありません。2〜3メートル離れないとすれ違えない人もいますから、そういう人が世の中にいるということを、意識した上で行動するようにしています。
自然の中で人も犬もリラックスしたいと願いノーリードで歩いています。
そのために小さい山を選ぶ、なるべく人の少ない山を選ぶ事などの制限はありますが。
でも犬も人もささやかな自然でとても豊かな気持ちになれます。
皆さんと同じように、人と犬とがひとつのグループで行動するという意識をきちんと持ちます。
リーダーとなる人と最後を歩く人の間に必ず犬をセットさせます。
リーダーを追い越したら厳しく叱ります。そうすることで犬はグループで行動する自覚をしっかり持つようになります。
先日はコーギーとゴードンセッターの2頭づれで行きました。
セッターは初めての山行きでしたがノーリードで人間の間をきちんとキープして本当に快適な旅でした。
きちんとコマンドの入っている犬は人が想像する以上に賢いものなのだと実感しました。
頂上付近はパラグライダーの発信基地でかなり広く刈り込みされ気持ちの良い空間となっておりました。我々もリラックスし犬たちの行動半径を少し広げさせましたが、呼べばグループに帰ってき、下りは元のように位置をキープして降りてきました。
このような非日常的な体験を経験することでよりいっそう人と犬との信頼は深まっていくのだなと思います。でもその境地を楽しむには日常の接し方をいかに大切に接するかにかかっていると思います。
ボナパルとさんのVoice