| O-DOG's
Voice “すれちがいについて”
Webサイト「ななのコテージ」内に設置された掲示板 |
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| 登山道で他の登山者のかたとすれ違う時は、犬を足の後ろ側にステイさせて、 必ず、こちらが谷側になるように待避します。 すれ違う相手の方が極端に「犬嫌い」「犬コワイ」という方だった場合、 谷側を通過されるのでは、万一の場合ってことがあると思っての配慮です。 ステイも、わざと大げさな視符を入れて、大きな声ではっきりと命令します。 この犬はカイヌシの命令にしたがって、きちんと止まって待っていますよ、というアピールするわけですね〜。 基本的に、追い越しされる場合も同じです。 |
みどりさんのVoice
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| ピクパさんのVoice
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私は山側に待機しています。 というのはもともと道を譲る場合(犬を連れずに)、譲るほうが山側、譲られるほうが谷側と学生のときに教わったんです。 そのときに教わった理由は、山側に自分がいれば、谷側を通る人が万が一バランスを崩した場合、手を差し伸べて助けることができる。逆に自分が谷側に譲った場合、山側を通った人が谷側にバランスを崩したら、自分も巻き添えになるから。というものでした。 そこで私は「山、犬、自分、譲られる人、谷」となるように犬を自分の体で、譲られる人と接しないようにしています。 譲られるほうは、山側に譲ってもらったほうが良いのでしょうし、譲るほうは自分の身を守るためのことも考えると谷側に譲ったほうが良さそうです。どちらがいいのか難易度の高いコースでは難しい問題ですね。 もう一つ。細かいのですが、うちでは1頭が大型犬なので、リードの付け根、首の部分を持って、犬の頭を完全に固定します。もう1頭は小型犬なのですが、人にすぐ甘えるものですから、泥道を歩いた足で相手の膝に乗りかかって、相手のズボンを汚さないようにリードを短くして固定しています。 譲るときに大きな声でおすわりさせるのは、よくやる手です:笑。「きちんとしつけしている」というアピールは出会い頭が肝心ですもんね。 |
| わが家は安全のためにマージンをたっぷりとって、かなり手前から待避してますので、だいたいはとても余裕のある場所でのすれ違いになります。 (そのため、登りも下りも、非常に時間がかかります) 明らかに滑落や転落の危険性のあるようなポイントでのすれ違いはしないように配慮していますが、それでもこちらが谷側に、と思うのは、以前、本当に犬がコワイという方のお気持ちをうかがったことがあるためです。 「犬がいる、そう思っただけで呼吸が苦しくなり、心拍数が上がり、ちょっと足下がふらつく感じがするくらいコワイ」 のだそうです。(^^:) これでは、谷側に寄ってもらうのは、こちらがコワイ。 まあ、この方ほど極端にコワイという方は少ないとは思うのですが、たまたますれ違った相手が、絶対にそうではないとも言い切れないので・・・。 でも、本来の山歩きの常識と違うのですよね。(^-^; |
みどりさんのVoice
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| まんじろんさんのVoice
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私の場合。 っていうか、そんな狭いところで人とすれ違ったことが今まであまりないのですが、たぶんみどりさんと同じにすると思います。 シェパードででかいので、かなり後方待機になると思うです。 山側か谷側かは、その場で判断するつもりですが、可能なら(断崖絶壁でない限り)犬を谷側に一段落として低い位置に待機させると思います。(なるだけ威圧感を減らす。(笑)) それと、私の場合は散歩のときもですけど^^;、「犬が通ります」とでかい声で叫びます。(爆)人を見れば叫ぶと思います。(笑) これじゃまるで「ラク(落石注意)」ですね。(爆笑) |
| 本来なら登り優先ですが、犬連れということで、早めに避けられる場所を見つけ、座らせて待ちます。 「お先にどーぞ!」と声をかけます。 うちはラブですので、とりあえず首輪も持ちます。 たいがい、「おりこうねー。」とか「犬も頑張って登って来たんだぁ!」とか言われます。 頭をなでてくださる事もあります。 そんなときは、世間話程度に「いいお天気で良かったですね。」とか「山頂はどうでしたか?」とか声かけるようにします。 とにかく、「きちんとしつけている」をアピールします。 逆に避けてくださって、「どーぞ!」と言われた事もあります。 「大変ありがとう御座いました!」という旨のお礼の言葉を言い足早に行かせて頂きました。 犬嫌いな人、そうでない人でどっちがいいのかな?と考えた事もあります。 公園の歩道で存在自体がいやな人に出会ったことがあります。 きゃぁーーー、!と暴言をはいて走って行かれました。(笑) 私とフウは呆然と立ったままでした・・・・・・。 自然にはいろんな生き物や虫もいますので、山ではそこまでの人には会わないと思いますが、みどりさんの知ってらっしゃる犬嫌いな方は山歩きをされるのですか? でも、するしないは関係ないですね。 いろんな人がいる事を想定しなくてはいけませんものね。 |
ねねっちさんのVoice
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| しばちゃんのVoice
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ウチの場合小心者のコワモテ顔なので(^ ^;)「犬を足の後ろ側にステイさせて、
必ず、こちらが谷側になるように待避」に追加で、まずは飼い主の足元にダウンさせて挟みます。 通り過ぎるまでそのままの体勢です。 明らかに嫌な顔をされた方には、ダウンのうえ、首輪をがしっと掴み、いかにも「一瞬たりとも動かしません」をアピールします。(^ ^;) そしてすれ違ってからは「申し訳ありませんでした〜〜♪」とやけに明るく声をおかけしてました。(笑) ・・たとえイヤミを言われても、大げさに明るく引きつった笑顔でお見送り。 やはり「飼い主の指示に従う犬」ってのが相手に大きな安心感を与えるみたいですね。 このことによって頭をなでてくださる方のほうがはるかに多かったです |