| O-DOG's
Voice “下調べについて”
Webサイト「ななのコテージ」内に設置された掲示板 |
|
| 連れ登山でもっとも大事なマナーは、飼い主が下見などをしてルートをしっかり把握することだと思います。 山では絶対に事故を起こさないように慎重に計画を立てることが大切だと思います。はじめての山は犬を連れていく前に自分で登って難易度、水場の有無、混雑具合等をチェックしています。 |
yopiさんのVoice
|
| みどりさんのVoice
|
下見、下調べはとっても大切ですよね。 極端な例として、先日の祖母渓の例もありますし。 我が家の場合は、原則として犬抜きでは出かけないので(^▽^;)「犬抜きの下見」ってできないのですけど。 でも、そのぶん、コース図などはじっくり検分し、情報収集をして、犬連れでも問題のないと思えるコースを選ぶようにしています。 あるいは、以前犬抜きで登った経験のある山を選んだり・・・。 でも、下見をしておけば、「ちょっと冒険かな?やめようかな?」と思えるコースにも安心してチャレンジできますよね。 トラブルを避けるためには、 「事前にルートを研究しておくこと」 「自分の力、そして自分の犬の力を見極めること」 「ムリはしないこと」 「ムリだと判断したら引き返す勇気を持つこと」 ということでしょうか。 また、「犬連れ山歩き」という視点での情報が充分に交換できる状況になってくれば、下見しなくても、新しいコースにチャレンジできるようになってくるのかもしれません。 |
| 下見というか、コースチェックはします。 岩場鎖場は無い方がいいと思いますし、時期によって人気の山は人出も多いので。 去年の夏、大菩薩峠に行くとき、花もキレイですし、国立公園ということで山仲間が犬の入山についてTEL問い合わせしてくれたことがありました。 OKということでしたので、フウ&トワも一緒に行きました。 |
ねねっちさんのVoice
|
| ピクパさんのVoice
|
犬のサイズによって、どの程度ルートを把握しておくべきか変わってきそうですね。恥ずかしながら小生の失敗談です。私は33キロと6キロの2頭を連れて行きます。近畿の山を里山程度だろうとなめて、地図(エアリアマップのみ)だけ持ってルート研究を怠って大普賢岳(奈良)へ行った所、梯子、鎖つき岩場の連続で、人間でも3点確保が必要な梯子、岩場で犬をかつぐなどの無理をしました。 周りに登山者がいたら間違いなく注意を受け、犬連れ登山の印象を悪くしたと思います。事故無く戻ってこれたのが幸いでしたが、大型犬では梯子の有る無し、迂回路の有る無しは極めて重要だと思います。マナーではなくルール・厳守事項にすべきと思います。 一方、ザックの中に入れられ、両手をいつでもフリーにできる大きさの犬であれば、下見は無くても良いと思いました。 事故を起こすと「ほら見ろ、犬なんか連れて登るからだ」って言われかねないですもんね。私も「犬連れだからこそ一層慎重になるべき」だと思いました。 |
| わたしと黒ラブの“Hana ”の場合、5年間で259山に登っています。そのうち9割以上はそれ以前に自分で登ったことのある山です。それでも富士山頂からおんぶして降りてこなければならなかったり、どうしてもクリアできない岩場に阻まれ引き返したこともあります。 | yopiさんのVoice
|