O-DOG's Voice “犬用リュックについて”

Webサイト「ななのコテージ」内に設置された掲示板
「教えて下さい!あなたの犬連れアウトドアのオキテ」より抜粋しました。

山でのルールは、「登り優先」と「自分のことは自分で」くらいしかありません。
犬連れで一番気を遣うのは飲料水です。夏場は2リットル、雪山でも1リットルは必要です(大型犬の場合)。自分の飲み物・食い物は自分で持たせるべきです。重そうに荷物を運ぶ姿こそ、一般登山家から仲間意識を誘う大事な演出です。
yopiさんのVoice

 

熊のプーさんさんのVoice

 

ぼくもワンには「自分のことは自分でやれ」を実行しています。
以前は、僕が何でも持ってたんですが、年をとると荷物の重さが肩にきて。
単に僕のパワーが衰えただけの話ですけど(笑)。

犬用リュックに水とゴハンを詰めて、「ほら、お前の荷物」と結わえつけま
す。それでもまだ軽いのかな。山ではリュック背負ってぶっ飛んでいます。
今度は僕の荷物も少し持ってもらおうかと。
我が家も自分のものは自分でが原則です。振り分け型のリュックを自作して、片方にドックフード、もう片方におさんぽくん+○ンチを入れています。帰りは○ンチの方が重くなってバランスが悪くなる欠点はありますが・・・。
リュックを背負わせると一般登山家からの仲間意識、かなりupします。「ガンバレー」とよく声をかけられますよ。イヌ嫌いの人に安心感を与えたり(おとなしくリュックを担いでいるイヌはしつけされているだろうと)、熊などと間違われないためにも有効だと思います。
隊員YさんのVoice

 

みどりさんのVoice

 

我が家の場合は、胴長短足、犬種に多い疾患として、頸椎ヘルニアが上げられるw・コーギー・Pなので、荷物を背負わせることはしません。
どちらかというと、ニンゲンの趣味につき合わせているのだから、ニンゲンが持つべきという感覚です。
そのあたりはカイヌシさんごと、犬種ごとに、いろいろと感じ方の違う部分じゃないかなあ。
んでも、時々は、自分のンコくらい背負ってくれればいいのになあと思います。
そのかわり、遠目にも野犬や野生動物と間違われないよう、はっきりとした色のハーネスや、ベストなどを着用させています。
基本的に人が好きでwanを山に連れて行っているので、wanの水、食料、ンチも私が持ちます。人wan人の順で歩きます(もちろんwanも山行は好きですが)。 さくらのボタンさんのVoice