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シェフからのひとこと
お鍋の表面積で飛ぶ水分の量も多少左右すると思います。
それと標高の高いところで調理するときは影響がでるかどうか興味深いですねェ。
1000メートルも超えたら沸点も変わるのでしょうが…(^ ^;
秋、というにはまだ早いですがキノコをつかった一皿でちょっと意識してみました。
採取したいろんなキノコでためしてみると、とてもおいしい一皿になりそうですね。
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用意するもの(4人分)
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中ぐらいの鍋
お米 300cc
水 約800cc
チキンブイヨンの素 適量
たまねぎ 中1個
にんにく 1片
バター 50g
パルメザンチーズ 大さじ6
白ワイン およそ50cc
木の子(シメジや舞茸) 2〜3つかみ
オイル 適量
塩・胡椒 適量
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作りかた(準備15分 調理20分)
- たまねぎとにんにくはみじん切りにします。
- 木の子はシメジは石づきを切り落として、舞茸は裂いてばらばらにしてきます。
- 鍋ににんにくのみじん切りとオイルをいれて弱火で炒めます。
- にんにくに色づく手前でたまねぎのみじん切りと木の子、それと分量のおよそ半分のバターをいれて、中火で全体的にしんなりするまで炒めます。
- お米を洗わずに投入。混ぜながら油分を吸わせます。

- 白ワインを回しいれます。さらに水とブイヨンの素をいれて強火で沸かします。
ちょっと薄いスープぐらいの味付けでいいでしょう。
- 沸いたらごく弱火にして16分ほど炊きます。
味もこのときに塩と胡椒をしてある程度の味を決めておきます。(ちょっと弱め)
もし水分が足りないようなら少しずつ足します。
- お米にちょっと芯がのこるぐらいのアルデンテになったらチーズと残りのバターをいれてかき混ぜます。
最終的な味を塩で調整してお皿に盛り付けて完成です。
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