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◆ フレンズ会員MLより抜粋 |
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| ◆フロントライン 山歩きをしてるとフロントラインをしててもダニがついてくるのはなぜ? ダニがつかないようにするには? |
フロントラインは「ダニがつくことを回避する」薬ではなくて「ついたダニを48時間以内に殺す」薬です。 (ダニが繁殖する前に単体で殺してしまいます。) ネットの仲間内で、フロントラインの効果について議論になったとき、自分の犬を使って実験してみたのですが、結果的にいうと、フロントラインをしないときとしたときでは、効果はまるっきりちがいました。 フロントラインはほとんどすべての犬に問題なく使えるのですが、1つだけ注意があります。 薬をくまなく拡散させ、早く乾かすために、アルコールが溶剤に使われています。 ですので、アルコールに対して過敏なワンコさんの場合は使用できないケースがあります。 これは手作りの虫よけスプレーの場合でも同じで、その場合は、エタノールを使わずに、精製水とハーブオイルだけでつくり、冷蔵庫で保管します。 アルコールを使わないため、日持ちがあまりしませんので、2週間を目処に使い切ってください。 なお、地面の低いところを飛ぶ北海道のブヨみたいなヤブ蚊がすごい地域では、犬のおなかに、「ウエットティッシュタイプの蚊よけ剤@人間用」を塗ってやるとなかなか効果があります。 (まんじろんさん) |
| 僕もラグナさんと同じくフロントラインというのを使っています。だけど、ホントに利いているのかどうかよく分かりません。この薬を使っていてもけっこう体のあちらこちらをダニが歩いていますので・・ホントに利いているのかな。 (熊ぷ〜さん) |
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| フロントラインはじめ対策はして山入します。 いつも2〜3匹は喰らいつきますが、この時は半端でなく休憩の度テックの足もとからゾロゾロはい上がって来ただけでなく私にも喰らい着いてきた。 恐ろしや玉原湿原。 いつも下山後はダニとりタイムを強いられますが採りそこなったダニは無理をせずフロントラインを直接付けると1時間程で殆んど除去できます。 (MELTECHさん) |
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| 我が家では定期的にフロントラインを使っていますが、これとはべつに、自家製の防 虫剤を登山口でワンコにスプレーします。 山頂からの下山時にももう一度スプレーします。 製法は以下に書いてありますので、興味がおありなら参考になさってください。 http://www.geocities.co.jp/Outdoors/7910/kouza014.htm ただ、防虫剤を使っても、山を歩けばやはりダニにはとりつかれます。 完璧な防虫剤はないようですね。 そのため、下山後なるべく早くに、できれば下山口で入念なダニチェックをします。 この段階だとまだ毛の上部でうろうろしているので比較的発見しやすいです。 (浜っ子さん) |
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| 蚊除けに僕はハッカスプレーを使ってます。ワンにも足元及び腹部などに噴きかけます。 あまりよってこないのをみると、効果はあるんじゃないかと・・・。 (熊ぷ〜さん) |
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→1.犬にも救急箱 |
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ダニ ついたらどうする? |
みなさん、こんにちは!喰いついているダニはピンセットのような物でつまんで(手でもつまめますが…)、ネジのように押し込みながら回転させてとると、頭を残さず綺麗に取れます。右回りでも、左回りでもかまいません。 ペットショップでダニ用ピンセットが売ってると思うのですが、プラスティックで出来てる物が安くて使いやすいです。 (えみさん) |
| フロントラインの件ですが、目のふち等に喰らいついたダニは犬が容易に取らしてくれません。 又かなり深く入ってしまうと無理にとってもちぎれて頭がめり込んだままになってしまいます。 そこでフロントラインを指先にとりダニに直接つけます。すぐには離れませんが下山後車で移動中に何時の間にか犬から離れ、気味が悪いので車中を必死に探しますとご臨終です。 (MELTECHさん) |
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| ダニがついて、食らいついているときは毟るとるとよく無いらしいです。 噛みついて吸血しはじめるとからだが変貌して丸い形になりますがくれぐれも、お腹は?のあたりは触らない様にしなければなりません ワンチャンには可哀想ですが、噛みついている口当たりを先の細いピンセットで摘んで引き抜きます。 この時に私は皮膚の表面の皮一枚を一緒に毟る気持ちで捕っています。 ダニのお腹を押してしまうと、お腹の中の吸った物が逆流して、菌がワンに移る恐れが高いからです。 それが、怖い病気の原因になり命を落とす子もいます。 吸血する時にだすダニの唾液?が怖いのですが取り除くと時の逆流ももっと怖いです。 菌が沢山混ざった血液が戻るのですもの。 不安だったら無理に捕らずに獣医に取ってもらってくださいと言われました。 ダニを捕った後はイソジンで消毒してます。 (菜々ははさん) |
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→1.犬にも救急箱 |
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ヒル さされたらどうする? |
ヒルはキンカン、効きそうですね。 もっともキンカン振りかければ何にでも効きそうですが。 虫食われには私はキンカンを愛用していますから、山にも一本、必携ですね。 テント泊にはザックに入れていくことにします。 (浜っ子さん) |
| いろいろ調べてみましたが、ヤマヒル避けには、「塩」が効きます。 塩を塗っておくとヒルは噛む事が出来ないそうです。 また噛まれた後は、抗ヒスタミン軟膏が効くようです。 忌避剤として、制汗剤やエアーサロンパスといったものも効果があるとの報告もあります。 (ラグナさん) |
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→1.犬にも救急箱 |
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マムシ 噛まれたら? |
今は亡き、アレックスが噛まれたことがあります。 川原を散歩していて急に草むらに顔を突っ込んだと思ったら。キャン よくよく見ると鼻の頭に蛇の歯型が30分もしないうちに鼻が一回りも太くなっちゃいました。 かかりつけの獣医に連れて行きましたところ、犬はマムシに噛まれても、よほどのことがない限り大丈夫だとのこと。 マァ念のためと血清をうってもらいました。 血清が置いてあるということは結構いるんですよね、噛まれる犬が。 (レノンのパパさん) |
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→1.犬にも救急箱 |
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暑さ対策 夏の山歩き、どうしてる? |
夏になると、虫よりも暑さ対策と直射日光対策が大切になりますよ。 濡らしたバンダナをかけてやる、水分補給をコマメにしてやるようにしています。 小さい犬の場合、休憩の際に折りたたみの傘で日陰を作ってやるのも有効です。 初めは、歩く時間も短めにして、休憩を長めに取るといいと思います。 (ラグナさん) |
| 僕は夏季はワンコ連れ登山は減らしています。ダニなどの虫もそうだけど、登山者は多いし、何より暑さが大敵。ハアハアつらそうな息遣いを見ていると可愛そうで。 下山後、沢があると一目散に飛び込んでいきますよ。 こちら(北海道)の夏山シーズンの6月〜8月は山よりも川遊びが多くなります。 代わりに山の方はワンコ抜きで行ってます。 (熊ぷ〜さん) |
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| 1、快晴のカンカン照りの日ではなく、むしろ降水確率が低くて日の差さない曇り日を選ぶ。 2、できるだけ早立ちをして、涼しいうちに大半の行動を終える。 3、日影のあるところで休憩させる。強烈な陽射しから逃げ場のないコースは避ける。 4、たっぷりと水をもって行く。 等々、ご自分の山歩きの中で気がついたことをもとに工夫すれば、ワンコに過度に負担をかけない山歩きはできます。 (浜っ子さん) |
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→1.犬にも救急箱
→2.お出かけ前と帰宅したら(山、水辺、キャンプなど)
→3.もしもの応急処置
→4.その他気をつけよう!